KW局の無線機およびリニアアンプ増設が変更検査無しで
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すでにKW(500W)の免許を受けている局が、指定事項の変更を
伴わない変更で、無線機(エキサイター)の増設おびリニアアンプ
の増設を変更検査無しで行うことが出来ました。
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これまでは、第1送信系としてFT-1000MP + Henry 3KでKW
を免許されている局が、IC-7700 + JRL3000F を追加しようと
した場合、第2送信系として変更申請を出し、変更許可を受け、
変更工事後に変更検査を受け、合格してはじめて第2送信系も
使用できるようになる流れでした。
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最近、以下の2ステップを行うことで、新しい無線機と新しい
リニアアンプの増設が変更検査無し、総額180円でできました。
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この変更は、指定事項の変更を伴わない変更で、増設する無線
機の種類、リニアアンプの終段管入力、変更の進め方等に関し
ては、事前に総通の担当の方と連絡をとり確認しながら進めて
ください。以下は一例です。
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Step-1
技適対応の100W又は200W機(例 IC-7700)を変更申請で増設。
IC-7700を第2送信系として200W免許受ける。
技適対応機の場合、総通に直接変更申請出す(費用は無料)。
新しい免許状の送付用に90円切手を貼った封筒必要。
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Step-2
指定事項の変更を伴わない変更届けとして、
第2送信系として IC-7700 + 新AMP(JRL-3000F) を変更届と
して出す。免許状の記載事項としては、免許の年月日以外は何
も変わりませんが、変更届けが受理された確認用として、新し
い免許状の送付用に90円切手を貼った封筒を同封する。
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以上
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