2008年4月16日(水曜日)

Cherry

カテゴリー: - JJ1CBY @ 00時09分27秒

杉本さん、この写真はどのあたりでしょう?連銀からジェファーソンメモリアルあたりの水縁はきっと桜並木がきれいだろうと思いますが。ことしは天候がへんてこで、恒例の花見できませんでしたが、来年はポトマック川辺で花見しましょうか(冗)。


2008年4月14日(月曜日)

JIDX contest

カテゴリー: - JJ1CBY @ 00時42分23秒

JIDXコンテストでした。10mと15mは太平洋域と北米西部だけしかできず閑古鳥でした。20mはそこそこできましたが、同時刻にロシアでもコンテストをやっていたようでやや混乱しました。


2008年4月10日(木曜日)

Visiting VK4

カテゴリー: - JJ1CBY @ 01時13分04秒

VK4にいってきました。今回はどたばたと行ったのでアマチュア無線はなしでした。ショッピングセンターでTANDY RADIO SHACKを見た他は無線と関係ない健全な旅でした。帰りのカンタス機のアナウンスで、「携帯電話とアマチュア無線機は常時使用できません、パソコンやゲーム機はシートベルトサインが消えたら使えます」といわれてびっくり。無線機もっていってないし、「なんちゃってシール」も貼ってなかったのにどうしてわかったんだろう??


2008年3月24日(月曜日)

Holiday

カテゴリー: - JJ1CBY @ 12時59分13秒

今日3月24日は平日ですが、西ヨーロッパやアメリカではイースターの連休です。DXが良くQRVしているような気がしませんか。復活祭はまいとし3月から4月にかけて暦の日取りがかわりますが、ことしは日本のお彼岸と近い日になりました。


2008年3月9日(日曜日)

dual receiving

カテゴリー: - JJ1CBY @ 17時37分59秒

FT−980からFT−1021に取り替えたとき初めてデュアルレシーブ機能を使った。もう20年近く前のことだ。その時は、デュアルレシーブより送受をAB二つのVFOに振り分け、TX/RXを切り替えながら使うFT−980の方式の方が使いやすいと思った。二つの周波数をいっぺんにきいてしまうと混乱するし、送信をどちらに持ってゆくか瞬時にとまどって、みんながワッチしているスポットに送信する失敗もしがちだった。
エキスターナルVFOをロータリースイッチで切り替えるFT−101以来の方式に慣れていたせいだ。当時のトリオが使っていたTF−SET方式も悪くなく、同時2波受信は必要ないと思っていた。
K3にはサブ受信機ユニットをのせることができるが、今回入手した初期ロットにはのっておらず、オプションもまだ発売されていない。そこで、スプリット運用をするときにはABのVFOに送受の周波数を割り付けて、送信周波数をREVキーを押してチェックする旧来の方式で運用することになった。
A/B REV A>B の3つのキーを押すだけで何でもないと思っていたが、送信周波数を上下にスイープしながら、送信周波数(というかパイルアップを受けている局が次にピックアップしそうなポイント)を見つけて、送受を切り替えて送信するというのが結構大変だとうことがわかった。広いバンドを虫眼鏡で覗く(周囲が見えない)ような漠然とした不安を感じた。10年以上デュアルレシーブに慣れてしまったので、かんが鈍ったということか。


2008年3月7日(金曜日)

Dayton

カテゴリー: - JJ1CBY @ 03時32分11秒

何年か前、シカゴ経由でデイトンに行ったときのこと。ほぼ定刻にシカゴのオヘア空港についた日航機を降りるとき、CAが「あいにくの雨天ですね、乗継便は大丈夫かしら」と声をかけた。まさかとは思ったが、デイトン便のゲート前で待つうちに、当たり前のように予定便がキャンセルになり、ボーディングブリッジの前のカウンターは職員がだれもいないのに長蛇の列になった。
偶然列に並んだ日本の女性と一緒に「どうしたものか」と迷ううちに、隣のゲートでシンシナティ便の搭乗が始まった。彼女の夫はデイトンの自動車会社に勤めているそうで、以前イーストコースとからデイトンに行くときに霧で搭乗便がキャンセルになったことがあったそうだ。そのときはシンシナティに飛んでそこから車でデイトンにいったという。このまま待ってもデイトン行きがとれそうもないので、シンシナティ便に乗ることにした。彼女によるとシンシナティ=デイトン間は車で1時間ほどだという。日本の感覚でタクシー1時間というと1万円内外だからなんとかなるかと、そのときは思った。
シンシナティで飛行機を降りると、そこはケンタッキー州だという。シンシナティがまさかデイトン(オハイオ)と別の州にあるとは思わなかった。空港の電話でタクシーを呼ぶとおんぼろのキャディラックが来た。デイトン空港まで行ってくれるかと聞いたらSHURE!というので、二人で乗り込んだ(そういえば彼女は英語を一言も話さない)。運転手は、デイトンまではとても時間がかかるからリラックスしてろという。
運転手は、シンシナティははじめてか、ここの野球場はベースボール発祥の地だ、是非見てゆけとか、フェイバリットなプレーヤーは誰かとか、この頃はジャパニーズにもいい選手がいるねとか、気楽に話しているが、彼女は(自分も)知らない所を知らない道ではしるのにガチガチに緊張してリラックスどころではない。初対面の人妻と一緒にどこにいっちゃうの?などとよからぬことを思いながらも料金メーターがどんどんあがるのを見ると不安が増幅する。20ドル札を10枚位持っていたからなんとかなるさとは思ったが、だんだん心配になってきた。デイトンはいったいどこなんだ?ここはどこ?あなたは誰??
彼女はしばらく前に夫と一緒にデイトンに赴任したそうで、今回は初めてひとりで里帰りをしてきたという。言葉もできず車や飛行機は一切夫任せだったようで全然頼りにならない(とゆーか、私が夫代わりに全面的に頼りにされてた)。40〜50分位走るうちに、彼女が「デイトン空港はさっき通り過ぎたインターチェンジを降りるんだったと思う」と自信なさそうに言い出した。運転手は「まだまだ先さ!」みたいなのりだったが、「いっけねー、とおりすぎちゃったぜ」といって次の出口でフリーウエイをおりてUターン、無事デイトン空港に着いた。
空港でユナイテッドのカウンターに荷物を受け取りに行ったら、予想通り「ない!」。カウンターにいたおばちゃんに文句を言ったら「今日はどえりゃー数のバゲッジがロストになっとるで」とアメリカ訛り丸出しの英語で言われ、「歯ブラシやひげそりは持っとるんか」と聞かれたので、ほとんど喧嘩腰で「そんなもんもっとるわけねーじゃねーか」と英語でいいかけたら「にっ!」と笑ってユナイテッドの化粧品セットをくれた。万一荷物が届いたらホテルに届けるようにと書類を書いて、さっきの彼女の夫の車でホテルまで送ってもらった。
その夜はDXディナーで、ネクタイ着用のドレスコードだったが、着替えはロストバゲジの中にあるのでしかたなくポロシャツのまま出席した。一緒のテーブルになったハワイの連中が気を遣ってネクタイをはずして着席してくれたのがうれしかった。
去年デイトンに行ったときは、乗り換えのリスクを減らすために何日か前にシカゴに行き、ジャズやブルーズを聞きに行ったり、オーケストラを聴いたりして何日か過ごしてからデイトンに行ったから安心だった。そのときギリギリの日程でジョインした塚ちゃんは、予想通りオヘア空港でトランジット便がトラブって、夜中になってホテルに着いた。


2008年2月27日(水曜日)

McDonald’s

カテゴリー: - JJ1CBY @ 13時24分02秒

【雑談】McDonald’s
今日はハンバーガー・チェーン・ストアのお話しです。1971年に銀座に開店して以来、店の名前を「ま・く・ど・な・る・ど」と一音節ずつ日本語の発音していたのですが、この頃は「まっく」と一音節で言ったり、「ま・ク・ド」と三音節で言ったりする人がふえました。本国では、よくききとれないのですが「マクどナルズ」と言っているように聞こえるのです。こう言われると、航空機を作っている mcdonnell douglas のような語感になってなんだかへんてこ。


2008年2月26日(火曜日)

GREAT CIRCLE

カテゴリー: - JJ1CBY @ 18時05分39秒

ホノルルから見た大圏地図にある通り、KH7Xからコンテストに出たときには、ヨーロッパをとろうとするとその手前にWが立ちはだかっていて、壁の向こうの信号を聞く思いでした。


2008年2月24日(日曜日)

LICENSE

カテゴリー: - JJ1CBY @ 14時49分59秒

そういえばアマチュア無線連盟から免許期間満了が近いという葉書が来ていたので、そろそろ申請書をダウンロードしなければ、と思って無線局免許状を見たら、免許の有効期間が3月21日までと書いてあった。
まてよ、再免許申請は1月前からできるんだっけ?と思って調べたら、1年前から1月前まで・・・ところで今日は2月24日・・・ :twisted:がーん。再免許できないじゃん :twisted:
ま、免許切れなのは短波200W局の方で、もうひとつの免許(呼出符号は同じ)は切れないから無線ができなくなるわけじゃないけど・・・・
で、その局の免許はいつまでだっけ?と無線局免許状を見ると「平23・6.29」とある。まだ大丈夫だ。他にXYLの免許状もあるなと見ていたら、他にもう1枚無線局免許状が出てきた。免許年月日が19年2月2日、期間が24年3月21日まで。1.9〜28が200Wと書いてある。
なーんだ、去年ちゃんと再免許してたじゃん。では、何故連盟から免許期間の知らせが来たのかというと、XYLの免許がことしの5月までだったからだったんだ。
よかったよかった。≈


2008年2月20日(水曜日)

keying

カテゴリー: - JJ1CBY @ 11時42分42秒

キーボードを叩くときQWERの列までは手元を見ずに打てるのだが、数字キーの時は視線がどうしても手元に行ってしまう。キーイングを習ったときレッスン1がASASASAS、レッスン2がASDFGFA、レッスン3がAWAWAWとすすみ、最後のレッスンが数字キーだったのだが、そのあたりで怠けたせいかもしれない。
手元を見ずに数字を打つことができなくても、普通は困ることは少ない。複雑な数字はキーボードの右側にひとかたまりになっているテンキーを使えばよいからだ。
しかし、コンテストとなると、ロギング中に右手をホームポジションから放してテンキーにに移すと、速度がおちるばかりでなく戻ったときにミスタッチする可能性もある。
そこで、キーボードの上段にある1〜0のキーを使うことになるが、聞き取ったコールサインのエリア番号を入力するときに目がスクリーンから手元に移り入力が終わってから視線をスクリーンに戻して数字入力を確認しつつサフィックスを入れる。コンテストナンバーの入力のときも同様。
このプロセスでだいぶ時間をロスしているような気がする。なんとか手元を見ずに入力したいものだと思うが、キーボードの種類によって数字キーの位置が微妙に違う上に、国内で使用頻度が高い「1」は小指で打つ上に距離が遠く、いきおいミスタッチになってしまう。
日頃から数字を打つ練習をしておきたいと思う今日この頃だ。


2008年2月3日(日曜日)

K3をいじりました

カテゴリー: - JJ1CBY @ 21時54分55秒

ようやく休みがやってきた(というより今年にはいってはじめての休み)ので、マニュアルをひもときながらK3を使ってみた。

K3は値段の割に本体が小さく、4X10.7X10インチ、重さは3キロ余り。これをはじめて見たときは(こんなのでHFができるのか?)と感じた。ちょうどIC−701を見たときのような印象だった。

「使用する前に最新のファームウエアをダウンロードして下さい」と英語で書いた紙がはいっていたが、とりあえず届いたままの姿で使ってみることにした。

マニュアルはEDCが日本語に翻訳したものがあるが、直訳調で難解なので結局英語版も参照することになった。日本語訳は暫定版らしく、<エラー!ブックマークが定義されていません>などという表記が随所にみられた。

VFOのダイアルが、FT−101Eのように粘りがあるのにハンドルがついておらず周波数を大きく変えるのが手間だったが、マニュアルをよく読むと六角レンチで摩擦調整ができるようになっていた。調整をしたら軽快になった。

30〜17mでヨーロッパを中心に十数局交信をした。オプションのフィルターが届かず、6kHz、2.8kHzと300Hzのフィルターしか入っていないが、バンドをスィープしてCWの信号を発見するにはWIDTHを適当に絞ってやることで足り、とくにCWのワイドフィルターを入れなくとも快適に使えることがわかった。WIDTHを絞って行くと帯域にあわせて自動的にクリスタルフィルターが切り替わる設定になっているため、1kとか500Hzが入ると更にいい感じになるだろう。感覚にまかせてWIDTHを絞ってゆくと、ここ!というところで250のナローフィルターに切り替わり安定した交信ができる。

SHIFTとWIDTHが向かい合った形のダイアルになっており、その直上にグラフィックで通過帯域が示されるのでとても使いやすい。かなり弱い信号だなと思っても、ゼロインしてSHIFとWIDTHを絞り、RFゲインを落としてやると信号が浮かび上がるように了解度が上がる。

CQを出している局の間近でチューンをとりはじめた局がいた。NOTCHをいれてダイアルをあわせるとおもしろいようにキャリアの音が消えた(その局がチューンをとるのをやめたと思ったほどだ)。我がホームシャックのように電界強度が低くノイズが高い過酷な環境に向いた受信性能があるようだ。

各バンドを受信したところ、バンドがいつもより静かで広い感じがした。感覚的にはFT−101Eを使っていた頃にR−4Cに触ったときのような印象だ。「広い感じ」というのはステップがスイッチのタップとホールドで3種類瞬時に切り替えることができるからかもしれない。ステップは1/10/50だが、CONFIGで書き換えられるようだ。あまりバンドが静かなので不安がよぎるが、プリアンプを入れてやるとジャーっとノイズレベルがあがるから少し安心する。でも、高いノイズの中で大きい信号を聞くより、低いノイズの中で弱い信号を聞く方が了解しやすいようだ。

CWは、背面にストレートキー用の2Pのジャックとパドル用の3Pのジャックがついている。3Pの方はCONFIGで極性を入れ替えられるようになっているから、逆左打ちにも対応できる。

内蔵のエレキーはキーイングモードがふたつあり、Aモードが普通でBがエキスパート向きとある。長短点メモリーのことなのか、違いがよくわからん。ウエイトの調整もできるとあるが、これは長短点のバランスだけではなく信号間の無音時間の長短も調整するようで、左にまわすと(トロロロツー)と下手なバグキーのようになり、右にまわすと、DX呼び倒しの殺気だった感じになる。

ゼロインをするのにSPOTキーを使うが、CWTをタップしてあるとゼロインするまで勝手に周波数がかわってくれる(感覚的にはダイアルが勝手に回転してしまう)。便利なのだけど、微妙に上下にずれてパイルを呼ぼうとするときはありがた迷惑。今日BYから20mでから田中さんが出ていたが、何度もオンフレで呼んでしまって迷惑かけたかな。

CWの自動解読がついていて、これが動くとB−VFOの数字が消えてアルファベットがぱらぱら出てくる。結構じゃまっけだから、オフにしたい。CONFIGのメニューの中にあるらしいが、CONFIGにはフィルターのシフトを設定したりAGCのスレッショルドを設定したりするものがあり、間違って書き換えてしまったら面倒くさそうなのでさわらずにおくことにした。

マイクロフォンはケンウッドの8ピンのコネクションと同じ。マイクゲインの調整は回転式ダイアルだが、どの程度まわしたかはLCDのパネルで数字を読む(キーヤーの速度も同じ)ため、量的変化がわかりにくい。その上、ALCメーターがうんと短い棒グラフなので、大型電流計のブルーゾーンの中で針を振らせるのに馴れた身ではとまどった。近場の交信相手がいなかったのでSSBの送信テストは未了。

電圧12.7Vで受信時は800〜900mA流れる。フルパワー送信をすると20A前後。パワー100mから120W(表示)まで連続可変で、QROしてゆくと10W前後のところでPAが切り替わる音がする。

半日かけていじって感じたことはこの程度だ。まだデジタルモードやメモリーの使い方を試していない。隣接の強い信号に強そうだから、是非コンテストで使ってみたいと思う。

(コメント)
Name: JA1DFK
K3も早々に値上げになったようですが、こういったインプレッションがNDXAから情報発信されるのは、みなさんなかなか興味深いのでは?
次回以降のインプレッションに期待していますよ。
Posted 2008/02/03 22:37:24


2008年1月14日(月曜日)

ようやく届きましたK3

カテゴリー: - JJ1CBY @ 19時38分29秒

5月にDAYTONでお目にかかったエレクラフトのK3,ようやく届きました。


2007年8月24日(金曜日)

Aloha Contest

カテゴリー: - JJ1CBY @ 23時59分55秒

((((コンテスト企画案))))
HAWAIIのコンテストステーションから
CQ World Wide Contest に参加しませんか。
日 時 (現地)11月23日(金)〜11月25日(日)
場 所 オアフ島ハレイワ
モデルプラン
 11月22日(木)JL74 21:30成田発
          同  日 09:00ホノルル着
 11月23日(金)14:00〜25日(日)14:00コンテスト参加
 11月26日(月)JL73 12:30ホノルル発
          翌  日 16:30成田着


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